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今日もバレエ日和〜バレエ好きの覚書き〜
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専門的な知識はないただのバレエ好きです。
大人バレエのレッスンに通ってます。

鑑賞日記などもただの感想なので
詳しい技術解説とかは書いてません(^^;)

”身体表現”がとにかく好きなので、バレエ以外の
ダンス系舞台についても少し書いてます。

バレエ用アカウント:https://twitter.com/privatebeachat
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【鑑賞日記】Kバレエ 白鳥の湖

2018/03/22 18:23
キャスト違いで2回観に行きました。

まずは3/21(水、祝)の初日。

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以前熊川さんが「浅川詩織の白鳥は絶品」ってなんかの番組で言ってたけど、ホント絶品でした。

1つ1つの所作が美しい✨ そして浅川さんは断然白鳥が似合いますね〜。

しかしながら。

先日突如知らされた浅川さんの引退。
http://www.k-ballet.co.jp/news/view/2135

白鳥がラストステージではないけど、美しければ美しいほど切なくなったわ( ;∀;)

浅川さん好きだったのに。。。。早すぎるー。
クレオパトラもチケットとったし、ラストになるロミジュリも行こうと思うけど。

ああ、もう1回バヤデール観たかった。
祥子ニキヤと詩織ガムザッティの女の闘いもう1度観たかったよー。

シネマでまたやってくれないかな。


さて、白鳥に話を戻してつらつらと雑感を。

プロローグ、幕の向こう側でオデットが白鳥にされるシーンからスタート。

1幕のパドトロワ良かったなぁ〜。衣装も黒と白に赤いサクランボみたいな飾りがついてて可愛かった。

Kの白鳥は道化がいなくて、その分ベンノが踊りまくる感じ。

考えてみると男性の出番が少ない(2、4幕はほとんど女性)白鳥の湖は、キャラの立った男性ダンサーを多数擁するKの演目としてはどうなんだろ?って思ったら、ちゃんと男性の出番もそれとなく増やしてありました。2幕で王子のお友達(?)も一緒に湖にやってくるとか。

伊坂さんが家庭教師という贅沢な使われ方されてましたw
もっと踊る役で観たかった(^^;)

3幕はちょっとブルメイステル版風味の演出。ロットバルトとオディールの登場の際にスパニッシュ隊引き連れてきたり、オディールとスパニッシュが絡むとか。ブルメイステル版好きのワタシとしてはとても嬉しい演出😊

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こちら去年の衣装展の時の写真ですが、Kのオディールは黒&白に赤がポイントで混じるのですが、ちょうどスパニッシュの衣装と配色が一緒です。これは統一感を出すためのデザインなのかな?


あと、4幕の白鳥の群舞には白だけでなくグレーのお衣裳も混じってました。

ラストは湖に身を投げてあの世で結ばれるバージョンかな?(すいません、パンフ買ってません😅)


2日め。

本当は中村祥子さんが主役のはずでしたが、直前にお怪我でキャスト変更😱 ファースト・ソリストの小林美奈さんが主役を務めました。

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祥子さんの白鳥観れなくて残念だったけど、このキャストはこのキャストで楽しめました😊

小林さんはもともとアンダーでお稽古してたのでしょうね。でなきゃ急な代役であんなに踊れませんよね。

2幕を観てかなり踊りこんだ印象を受けて、むしろ3幕に期待してしまいました。フェッテにダブルやトリプルいっぱい入れてくるかな?って思ったら予想通りでした😊

昨日の浅川さんは圧倒的に白鳥って思ったけど、小林さんはどっちかというと黒鳥の方が合ってたかな? あくまでも個人的好み&”どちらかというと”ですけど。

白鳥のあのにじみ出るような抒情性は場数と年輪を経て醸し出されるもののような気がして。

今日はベンノが益子さんで、彼のはじけるような踊りを観るといつも微笑ましい気持ちになってつい「ふふふっ」と笑みがこぼれてしまいます😊

パドトロワの堀内さんも良かったです。

2日めということで、ポイントを押さえて目で追うことができて見逃しが少なかったかな(^▽^;)
やっぱ複数回行くとそういうところも良いですなぁ。

こうなると矢内さんの回も行きたくなるけどちょっと我慢(^▽^;)

次のKは6月の「クレオパトラ」。去年の初演を観て、浅川さんのクレオパトラもう1度観たいなって思ってたのでとりあえずチケット押さえました。

複数回観るかはまだ考え中(笑)

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覚書き:股関節痛との闘い

2018/03/07 17:37
事の起こりは股関節を回すストレッチ。

股関節横には開くけど前後には開かないワタシはあれできなかったのです。でもだんだんと可動域が広くなり筋肉の柔軟性も増してきたので、トライしてみたら2回ほどなんとかできた。

翌日もお風呂上がりの身体が温まってる時に、注意深く1回。

やっぱり怖いからそれしかやらなかったんだけど。。。。翌日くらいから右股関節がうっすら痛むようになり。「あれ?」って思ってるうちにどんどん痛くなってった感じ。

痛むのは主に前方(腸腰筋)。室内や屋内の床では大丈夫なのに外(アスファルトの上)を歩くと痛むので長時間、長距離を歩けない。疲れがたまると側面や臀部、座骨周りも痛む。右を庇うせいか左も痛む。

と言った症状。

痛みを感じるようになって1週間ほどして整骨院を受診。

オーバーワークということで腸腰筋の部分に湿布貼るように教えられ、その日は背中(主に肩)を施術(電気治療とマッサージ)。1週間運動やストレッチを休むように言われる。

頑張って3日休んだけど、その間に親の入院やらで忙しく体を休めるどころではなくストレスと疲労ばかりがたまってしまったのでレッスン再開。できる範囲でゆるくやる事にする。

自分的には、軽くレッスンをした方が痛めた部分以外の調子がいい。
完全に休んでしまうと筋力も落ちるし、柔軟性もなくなって却って他の部分が痛くなってしまう。

その後また整骨院に。1週間経っても治らないって聞いたことないと言われるが、そんな事言われても(^^;)
となると、他からもきてるのではということでその日は臀部(大殿筋)を施術。それで少しだけ良くなった実感あり。

1駅の距離でも電車にのってたのを、リハビリということで片道徒歩にするなど徐々に元の生活を取り戻そうと試みるも。状況は一進一退という感じで歩行時の痛みはなかなか良くならない。

3度目の整骨院。その時もまた臀部を施術。様子を見ながら骨盤矯正をするかどうかという話になる。

整骨院では痛む場所(腸腰筋、脚の付け根)に直接電気治療したりマッサージをしたりはしない。その周りからアプローチする感じ。

この時点で痛むようになってから1か月。

あまりにも長引いているので、念のためレントゲンを撮ってみようと整形外科へ。一応スポーツ外来があって、以前足首や肩で受診した際にバレエをやってることも言ってあるところ。

レントゲンを撮ったところ骨に異常はなし。軟骨がすり減ってる様子もない。

電気治療とストレッチということで、「適度に運動しながら」徐々に治すという見解。電気治療も痛い部分(腸腰筋の箇所)に直接行った。あとは周囲の筋肉を鍛えるためのストレッチ(エクササイズ?)のやり方を教わる。

整骨院では周囲からのアプローチ、整形外科では患部へ直接のアプローチ。

この違いがどう出るか。

どっちでもいいから早く良くなりたい。






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【鑑賞日記】牧阿佐美バレエ ドン・キホーテ

2018/03/04 20:16
都民芸術フェスティバル参加作品、牧阿佐美バレエ団「ドン・キホーテ」に行きました。

https://tomin-fes.com/list/ballet01.html

去年のボリショイの来日公演では(予算の関係で😅)ザハロワ様のジゼルしか見れなかったので、オブラスツォーワ見たいなって思って。

オブラスツォーワのキトリ、可愛かったです😍
バジルのドミートリー・ソボレフスキー氏も、派手派手しさはないけど華やかな踊りで素敵でした。

スリムな体型だとリフトが”どっこいしょ”ってなっちゃう方もいるけど、ソボレフスキー氏はリフトが安定していてオブラスツォーワと息も合ってたと思います。

牧のダンサーさんも華やかな雰囲気の方が多く、ゲストだけが浮いちゃうということもなく😊

お誘いしたバレエ友さんはドンキ全幕を観るの初めてということで、楽しんでもらえて、舞台そのものはとても良かったんですけど。

この日は、近くの席にブラボーブラボーと叫ぶおっさんがいて、それも喉が切れるんじゃないか?ってくらいの大声で叫ぶしその頻度も高くて、うるさくて仕方ありませんでした。

しかもその人がいわゆる見せ場でやたら早めに拍手を始めてしまうので周りもつられてフライング気味に拍手が起こってしまい、音楽は聞こえないし演技の邪魔だし、せっかくの舞台、集中を何度もそがれて超イライラしたのでした!

もし隣にいたら一言申し上げたと思いますが、近くにいてもどこにいるかは分からず。

「ブラボー」叫ぶ人がいること自体は珍しくありませんし、カーテンコールではそういう声があった方が舞台上のダンサーさんも嬉しいかと思うのですが。

とにかくその人は声の大きさ、叫ぶタイミングや頻度が劇場の空気を壊していたと思います。とても腹が立ちました。

ちゃんと観てたらあのタイミングで拍手はしないだろうと思います。感動して心から出た「ブラボー」なら聞いてわかります。

ワタシが行ったのは4日(日)の方なのですが、3日(土)もいたのかしら?

最近前のめりになる人は少なくなってきたなーという印象ですが、まさかこういうことがあるとは。

生の舞台というものはこういう意味でも生ものですねぇ。


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【鑑賞日記】東京シティバレエ白鳥の湖

2018/03/04 19:33
東京シティ・バレエ団創立50周年記念公演『白鳥の湖』〜大いなる愛の讃歌〜に行ってきました。

http://www.tokyocityballet.org/schedule/schedule_000336.html

行ったのは3日のヤーナが白鳥/黒鳥の日。

そもそも何でチケット買ったかって言うと、最初ヤーナがゲストだったのが途中でミリアム(パリオペ)に変更になりましたってお知らせがあって、「ミリアムの白鳥観たい!」って思ったから。それなのにまた後でヤーナに戻るという、キャスティングに不可思議な事があったのでした。

ヤーナも好きだからいいんだけど!(笑)

さて白鳥の湖にはいろんな結末のパターンがあるけど、今回は〜大いなる愛の讃歌〜ってサブタイトルからしてハッピーエンドなんだろうな〜って思って行ったけど、なるほどああいう終わり方でしたか。

予想通りハッピーエンドで最後オデットは人間の姿に戻るのですが、群舞の白鳥たちも娘の姿に戻ってました。群舞もっていうのは初めて見るパターンかも。

ただプロローグは音楽のみで、オデットが魔法にかけられて白鳥になるシーンはありませんでした。

1幕と2幕を続けて、20分休憩、3幕と4幕を続けて、という構成だったのですが、後半の3〜4幕がストーリー的にも盛りあがるところですし断然良かったです。

3幕の幕があがって舞踏会が始まるシーンの曲を聴くと心が踊ります♪

黒鳥の32回のフェッテ、ヤーナですから安心して見てられます。余裕で後半にもダブル入れてました。

ここまで安心して観てられる人、なかなか少ないかも。とにかくヤーナのテクニックの安定感はすごいです。

そして、4幕でチャイパド(ブルメイステル版だと黒鳥のアダージョの部分)の音楽でオデットと王子のパドドゥがあったのも初めて見たかも。

ワタシはこの曲好きなので黒鳥はこっちのパターンで見たい派ですが、意外なところで聞けて、しかもオデットバージョンでのパドドゥが見れてちょっと得した気分(笑)

ヤーナなら白鳥より黒鳥がイメージよね、って思ってたら以外にも(すいません😅)白鳥も似合ってました。小顔のヤーナに白鳥の衣装が良く似合ってたし、人間に戻った時の白いロマンチックチュチュも可愛かった。

ディヌ王子もノーブルでした。

今回の舞台、藤田嗣治の美術というのが1つの見どころだったようですが、深い森の感じとかいかにも古典バレエの世界感が感じられて素敵でした。

よみがえる藤田嗣治の舞台美術 「白鳥の湖」復活上演で:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL1054BRL10UCVL011.html

オケが都響で大野氏が振るというのも見どころ(聞きどころ?)だったようです。
http://tokyocityballet.com/swanlake/music

ただところどころ踊りのキメポーズと音楽のタイミングが合ってなくて、勿体無いな〜って思いました。これは初日だったからなのかな?2日め以降は改善されたかしら?

そういえば、ロットバルトは何故オデットに魔法をかけて白鳥にしたのか?って疑問をもって調べた方がこんなブログを見つけたとツイートしていて、興味深かったので引用させて頂きます。

http://yokomoriaya.blogspot.jp/2012/07/blog-post.html?m=1

古典ものはストーリーに多少の無理があっても「こういうものだ」って受け入れているのであまり疑問もったことありませんでした(^^;) こうやって調べてみるとバレエの世界ももっと広がって面白いかもしれないですね〜。


東京シティ・バレエ団さんのツイート
https://twitter.com/tokyocityballet/status/969936514351169536

高井 将伍‏さんのツイート
https://twitter.com/shogo_takai/status/969947459299418114

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【鑑賞日記】ハンブルクバレエニジンスキー

2018/02/12 23:33
ノイマイヤーのニジンスキーは、兄のスタニスラフの狂気のシーンがローザンヌコンクールのコンテの課題になっていたのでその部分だけは何度も見ましたが、全幕を見るのは初めて。ちょうどプレミアムシアターで放送したのを録画して何度も見て予習して行きました。

ハンブルク・バレエ団 「ニジンスキー」 2/12(月・祝)のキャスト/NBS日本舞台芸術振興会
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat168/-212.html

キャスト表
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椿姫に続き、右(上手)寄り、安定の天井席だったのですが。いつもならこれでも十分なんです。でもハンブルクバレエ団は舞台を広く使う(作る)がゆえに、端っこ席には死角が増えるという現実( ;∀;)

椿姫は左右に花道のような舞台が、ニジンスキーは(音源が録音のため)オケピの上も舞台にしてあって前にせり出してる。だからかなり上手側での演技が見えず悲しい思いをいたしました(´;ω;`) 

そういう意味でも予習して行って良かったです。

そしてもし次ハンブルク観る機会があったら少し奮発して真ん中の席とります。

映像で観たときも、リアブコのニジンスキーは演じているというより”そのまま”という印象を受けましたが、生で観てもやはりそうでした。

リアブコは憑依系なのかなという気がします。演じているというより舞台上で〇〇として生きれる人。突然ふっと”そこにいるのにまるで(心はそこに)いないかのような”表情をしたり、でもそこには”生身の”ニジンスキーがいた。

あとカルサヴィナが出てくるとリュスの時代の香りがするようでした(リュスみたことないけどw)。アームスの形やポーズが絶妙で、パンフレットにあるリュスの写真から抜け出て来たかのようで。派手な出番はないのに出てくるとピリっと舞台が引き締まる感じでした。

1人1人について書いたらきりがないほど、全てのキャスティングが絶妙でリアリティがありました。

そもそもノイマイヤー作品の全幕ものを観るのが初めてだったワタシにとって、何よりも驚きだったのはノイマイヤー氏の演出手法です。

まず、通常のような音楽が鳴って幕があがって拍手と共に舞台が始まるというのではなく、いつの間にか物語が始まります。これは「椿姫」も「ニジンスキー」も同じ。

途中パドドゥやバリエーションなど派手な見せ所等で拍手がおこることもほとんどなく、観客は固唾を飲んで物語の進行を見つめる。だからより一層物語の中にぐっと入り込むことができる。

冗長な部分など一切なく、それどころか目が足りたいくらいに舞台のあちこちで様々なシーンがよどみなく展開されていきます。

そしてニジンスキーでは彼がダンサーとして踊った役「薔薇の精」や「牧神」「黄金の奴隷」「ペトリューシュカ」等が彼の人生と心の中の象徴的な存在として舞台上に現れ、登場人物たちとクロスオーバーする。

「椿姫」の時の「マノン」の絡ませ方も絶妙でしたが、ノイマイヤーはこのように”象徴的な存在”を絡ませることによってストーリーにより入り込みやすく理解しやすく、またセリフのないバレエにおいてセリフの代わりのように心象風景を目に見せる。

正直1度観ただけでは消化しきれない。2度3度と観て初めて感想らしきことを語れるのかなと思います。

ま、これは自分の記憶用のメモだから😅

あと、当然のことながらキャストが変わるとまた全然違った印象になるようなので別キャストでも観たかったです。。。。こうやって好きになったものにはどんどん贅沢になるなぁ😅

ともあれ日本で「ニジンスキー」全幕を観れる機会なんて次はいつ?と思ったらとても貴重な機会を逃さないですんでよかったです。


ハンブルク・バレエ団2018日本公演「ニジンスキー」PV(30秒)
https://youtu.be/O8fagdjhLxM


ハンブルク・バレエ団「ニジンスキー」
https://youtu.be/EOph8ECOiLs


ノイマイヤー、「ニジンスキー」を語る
https://youtu.be/xhtns2pROmg

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【鑑賞日記】ハンブルクバレエ椿姫

2018/02/04 23:21
ハンブルクバレエ団も「椿姫」全幕も初めて。

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当初は「ニジンスキー」だけの予定だったのが、ハンブルクの評判を聞いてるうちに椿姫も見てみたくなりわりとギリギリになってチケットとったのでした。

話についていけないと困るので、昔録画したパリオペの公演のを引っ張り出して繰り返し見てるうちにすっかり「椿姫」が好きになり、本家ハンブルクを生で観れるのをとても楽しみにしていました。

予習に観たのはこちらのキャスト⇓
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%BA%A7%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8-%E3%80%8C%E6%A4%BF%E5%A7%AB%E3%80%8D-DVD-%E3%83%91%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%BA%A7%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E5%9B%A3/dp/B003GYCNNO/ref=sr_1_9?ie=UTF8&qid=1516690547&sr=8-9&keywords=%E6%A4%BF%E5%A7%AB+dvd

ハンブルク・バレエ団 「椿姫」 2/4(日)のキャスト/What's New/NBS日本舞台芸術振興会
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat168/-24.html

キャスト表
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開演前。まだオケピに演奏者が揃ってもないうちから幕が開いており舞台の上にはプロローグのセッティングがされていました。

そして音もなくいきなりプロローグが始まります(開演前の注意事項のアナウンス後)。指揮者が一礼して拍手、音楽が鳴って幕が開く、あのいつものパターンとは全然違います(゚д゚)

物語は「回想」という形で進んでいくのですが、淀みなく場面が変わって時間が流れていく様を見せる演出の見事さ巧みさ、その手法に驚きました。

それは映像でなく生の舞台を観て、しかも遠くの席だっから全体が良く観えて初めて実感できました。

舞台上だけでなく下手側に花道のような場所があってそこでも演技がされているので、あっちもこっちも見たい〜ってなって目が忙しかったです(^^;) 

※あとでツイッター等で色々な方の感想等読んでたら、どうも両袖側にそういう仕掛けがあったようです。やっぱり中央から観たいですねー。でも全て見渡すのは無理ですけど(笑)

ハンブルクバレエ団のダンサーは踊りが饒舌で、セリフはないのに聞こえてくるようなんです。踊ってない場面でも目が離せない。踊りで語るってこういう事なんだな〜っていうか。

トルーシュは若くて一途で情熱的なアルマンを熱演していました。

劇中劇として登場するマノンが、2人の行く末を暗示してたり2人の心象風景を見せるのに効果的に使われておりその手法が素晴らしい。

また、そのマノンとテ・グリューを踊った2人が素晴らしくて、この2人が登場すると場の空気がさっと変わりさすがでした。今回デ・グリューを踊ったリアブコの存在感は抜きんでていましたが、来週は彼の「ニジンスキー」観れると思うとそれも楽しみでなりません。

ブリュダンスの菅井円加さんも動きが大きくて目を引きました。すごく生き生きしていた。

すごくドラマチックだし、色々な事を思いながら見てたのですが、語彙が少なくてうまく言葉にできません(^^;)
まして初見だったので。キャスト違いとか2度3度と見てるともっと色々語れるようになるのでしょうけど。

1度じゃ足りない😅

機会があったら、他のバレエ団含めいろんなキャストで観てみたいなって思いました。

パンフレットはすごく読み応えがあって、買って損はありません。これからニジンスキーの部分を読んで予習しまーす。

NBSさんのツイッター。終演後の記念撮影をあげてくださってます。
https://twitter.com/NBS_ballet/status/960117996185272320


リアブコのアルマン
Isabelle Ciaravola and Alexandre Riabko / la Dame Aux Camellias
https://youtu.be/bN5Vm0lXisM

Silvia Azzoni, Alexander Riabko - La Dame aux Camélias
https://youtu.be/u3o3fd8FSXc

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「Gala of the ballet stars of La Scala」の動画

2018/01/22 16:55
ガラ公演の動画を見つけました。

割と最近アップされたものなので、画質も良くてありがたいです。

「Gala of the ballet stars of La Scala」
https://www.youtube.com/watch?v=BjIPKvkiYfQ

◇Three Preludes
  Lucia Lacarra/Marlon Dino

◇L'histoire de Manon
  Pas de deux Act I, Scene II
  Melissa Hamilton/ Claudio Coviello

◇La rose malade
  Maria Eichwald/ Mick Zeni

◇Grand Pas Classique
  Alina Somova/ Leonid Sarafanov

◇Carmen
  Pas de deux
  Polina Semionova/ Roberto Bolle

◇The Dying Swan
  Svetlana Zakharova

◇Don Chisciotte
 Grand Pas de deux Act III
 Nicoletta Manni/ Ivan Vasiliev

◇Light Rain
 Pas de deux
 Lucia Lacarra/ Marlon Dino

◇Romeo and Juliet
 Pas de deux Act I, Scene VI
 Maria Eichwald/ Massimo Murru

◇Spartacus
 Pas de deux
 Maria Vinogradova/ Ivan Vasiliev

◇Prototype
 Roberto Bolle

◇Le Corsaire
 Pas de deux
 Svetlana Zakharova/ Leonid Sarafanov


今日は関東も大雪警報。

本当はロイヤルシネマの「くるみ」行こうと思ってたんですけど。サラとスティーヴン観たいから。

でも警報でちゃったし、こないだハンブルクバレエ団の「椿姫」のチケット買っちゃったので、節約もしなくちゃだし、家で作業しながら動画でバレエ鑑賞です(^^;)

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新国立劇場バレエ団2018/2019ラインナップ

2018/01/11 14:01
新国のラインナップが発表されました。

2018/2019シーズン バレエ&ダンス ラインアップ
http://www.nntt.jac.go.jp/release/detail/23_011681.html


2018/11 不思議の国のアリス(新制作)
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/performance/28_011649.html

アリスとハートのジャックまではキャスト発表になってます。

ロイヤルでスティーブンが踊ったマッドハッターは誰になるんでしょう?
演出はどうなるのか。いろいろ楽しみです。

2018/12 くるみ割り人形
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/performance/28_011652.html

イーグリング版ですね。

クララと王子まではキャスト発表になってます。いつもの組み合わせですね(;^ω^)

2019/1 ニューイヤー・バレエ
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/performance/28_011655.html

演目は「レ・シルフィード」「火の鳥」「ペトルーシュカ」だそうです。
これもちょっと楽しみです。

2019/3 ラ・バヤデール
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/performance/28_011657.html

バヤは好きな演目なので嬉しいです。
ニキヤとソロルまでキャスト発表になってます。

小野さんのニキヤ観たいけど、ガムザッティは誰になるのか?
更なるキャスト発表に注目ですね〜。

2019/5 シンデレラ
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/performance/28_011659.html

シンデレラと王子のキャストの一部が発表になってます。

来シーズンはシンデレラはここですか〜(゚Д゚;) 
まぁ、子供連れで観るにも適した演目かもしれないけど。でもシンデレラはずっとやってるし、他の演目ないの?と思ってしまいました(^^;)

2019/6 アラジン
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/performance/28_011660.html

アラジンはまだ観たことがないので気になるところです。

例えばアラジンが5月で6月はまた別のとか、何か新作とか、頑張って欲しいところですねぇ。

と、どうも新国には何か言いたくなってしまうのは何故なんでしょう?(^▽^;)
やはり日本のバレエ界をひっぱっていってくれる存在であって欲しいっていう希望かなぁ。

いいダンサーさんいっぱいいるしねぇ。
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【鑑賞日記】新国立ニューイヤー・バレエ

2018/01/07 19:12
待ちに待った新国の「ニューイヤー・バレエ」観てきました(*'▽')

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なんか久々にバレエ観に行った気がする〜!長かったよー(T◇T)

演目

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キャスト

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ワタシが行ったのは7日(日)です。


いちばんの楽しみは米沢&奥村ペアのチャイパド。

以前新国の舞台ではないところでこの2人のチャイパド観て、とてもバランスの良いカップルだと思ったのよね。深刻では米沢さんは井澤さんやムンタギロフ氏、奥村さんは池田理沙子さんと組むことが多いけど、米沢&奥村ペアをもっと観たいです!

この2人はプロポーションやテクニックだけでなくもってる雰囲気も似てる気がする。爽やかで透明感があってピュアな感じ。だからとてもつり合いがとれたカップルになると思うの。

しゃぼん玉の香り、みたいなイメージ(笑)

もっとこの2人を組ませて下さい!!!!と新国には言いたい(;^ω^)


この日のチャイパドも期待通りに素敵でした。

ただ、プログラム的に1つ前の小野&福岡ペアの「グラン・パ・クラシック」と順番が逆の方が良かったかも、って個人的には思いました。

どっちが良いとかってハナシではありません。素敵さの質が別物ですから。

でも小野&福岡ペアはいつも組んでる鉄板カップル。2人の間に流れる空気が違ったのです。

”いつも組んでる2人だからこそ醸し出せる空気感”というものが特別なものでした。

安定したテクニックに加え、あそこまでのパートナーシップがあって初めて音楽が目に見えるかのような芸術性が生まれるんだなぁって思いました。

あの円熟味の後ではせっかくのピュアなしゃぼん玉の香りがちょいと薄味に感じてしまって勿体無い。重ねて書きますけど優劣の問題ではなく別物なんだけど、とはいえ、順番逆だった方がそれぞれをより堪能できたんじゃないないかなぁって気がしました。

あくまでも素人考えですけど。


シンフォニー・イン・Cでも第1から第4、それぞれのペアを楽しめました。群舞も美しく全体がすごく良くまとまってた。

第1楽章で米沢&福岡ペアを観て、福岡さんは女性をより美しく躍らせることができるダンサーさんなんだなーって思いました。ただ一緒に踊ってる以上の何かを作りだせるというか。

第4楽章では木村&井澤ペアを観れて嬉しかったです。この2人も好きなカップル。ルックス、プロポーション、華やかさなど、バランスのとれたカップルだと思うので、この2人の組み合わせももっと観たいです、新国さん!!!!

木村さんは渡邊さんと組むことが多かったけど。そういえば第3楽章の渡邊さん観て、ちょっと艶っぽさがでてきたっていうか、これからが楽しみだな〜って思いました。

井澤さんは際立つプロポーションの良さに加え指先までも美しくてやっぱり注目してしまいますね。


パ・ド・カトルは、演目としてだけで魅せるのはとても難しい作品なのかも。今回は新国のダンサーさんたちの端正な踊りを堪能してるうちにいつの間にか終わってた〜って感じでしたが、退屈しちゃう時もあるので(^^;)

木村さんはピンクのロマンチックチュチュや頭にお花の飾りをつけるのが似合うなぁ〜。


新国はダンサーさんもその踊りも上品で端正ですね。それがバレエ団の特徴でもあるんでしょうけど。

だからバランシン作品はすごく合ってるように思います。

今回のニューイヤー・バレエのプログラムは新国の良いところを十分に発揮できるチョイスでとても満足しました。


いつも小野さんが福岡さんとばかり組んでて違う組み合わせでも見てみたいなんて言ってましたが、今日ここまでのパートナーシップを見せつけられるとそうも言えなくなってきました(^^;)

となると今後、全幕ものの時にどのキャストの日に行こうかますます悩みそうです(;^ω^)

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つぶやきとブログ

2017/12/31 12:53
バレエのことをつぶやく場所が欲しいな。観に行った舞台の感想を心置きなく言う場所が欲しいな。

そう思ってこのブログ始めました。

最近はツイッターにバレエ専用アカウント作って、日常のレッスンで感じたことなどはツイッターを使っています。
https://twitter.com/privatebeachat

なのでブログは舞台鑑賞の感想や気になる舞台の予定、動画とのリンクなど、情報量が多い時や一覧にして見やすくしたい時などに使うことにして、両方を棲み分けて行こうと思います。

少しずつですが、そうやってネットやレッスンを通じてバレエという共通の趣味のあるお友達もできてうれしく楽しく思います。

これからも楽しくバレエを続けて行きたいです✨
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Kバレエ2018ラインナップ

2017/12/16 14:23
Kバレエの2018年の演目のラインナップが発表されました。

http://www.k-ballet.co.jp/news/view/2085

2月 「New Pieces」
3月 「白鳥の湖」
5月 「コッペリア」
6月 「クレオパトラ」

10月 「ロミジュリ」
11月 「ドンキ」
12月 「くるみ」

「白鳥」はもうチケット買ってあるのですが。

「クレオパトラ」早くも再演ですね〜。
浅川クレオパトラまた観たいなぁ。

「コッペリア」は新国のプティ版のを観たことあるけどそれ以外では全幕で観たことないかも。てか、あまり全幕でやらないかも? 

「コッペリア」にしても「ロミジュリ」にしても「ドンキ」にしても、、、、キャスティング次第ですかね。

若手を大抜擢みたいな日があったら行きたいかも。

とりあえず続報を待ちます。
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英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2017/18

2017/12/02 13:21
「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2017/18」
http://tohotowa.co.jp/roh/

予告編
https://youtu.be/Q5lPLaWHafs


今やってる『不思議の国のアリス』が大好評みたいで。


「眠り」のローズ・アダジオのパロディとか
Ballet in Cinema: Alice's Adventure's in Wonderland from the Royal Ballet
https://youtu.be/Y5ZuM82ukQE


マッドハッター役のスティーブンのタップとか
Becoming The Mad Hatter: Steven McRae on Alice's Adventures in Wonderlan...
https://youtu.be/vYJzk9WhyTQ


見どころたくさんですんごく楽しそう。


Royal Opera Houseのチャンネルに関連動画たくさんあります
https://www.youtube.com/user/RoyalOperaHouse/videos


バレエファンじゃなくても楽しめる作品のようで、たくさんの方に観て貰えるといいなぁ。


ワタシも行きたいんだけど予定が、、、、体力が、、、、( ;∀;)くぅ



年明けの「くるみ」と「冬物語」まではキャストが出ていて、どちらにもスティーブンが出てるのでこっちは行きたいなぁ。


『くるみ割り人形』 2018/1/19(金)〜2018/1/25(木)

【出演】フランチェスカ・ヘイワード(クララ)
サラ・ラム(こんぺいとうの精)
ギャリー・エイヴィス(ドロッセルマイヤー)
スティーヴン・マックレー(王子)
アレクサンダー・キャンベル(ハンス・ピーター/くるみ割り人形)


『冬物語』 2018/4/20(金)〜2018/4/26(木)

【出演】ローレン・カスバートソン(ハーマイオニー)
エドワード・ワトソン(リオンディーズ)
サラ・ラム(パーディタ)
スティーヴン・マックレー(フロリゼル)


「くるみ」そのものはあんまり好きじゃないけど(^^;) 
サラのこんぺいとうとスティーブンの王子だもんねぇ。

「冬物語」は見たことないのでどんなのかわからないけど。

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ギエム

2017/11/25 20:37
なんかギエムが観たくなったので動画集めてみました。


Sylvie Guillem, Sleeping Beauty
https://youtu.be/6IiXO9BwtjA


Sleeping Beauty PD Sylvie Guillem
https://youtu.be/f3IM5rEew_c


La Bayadera Sylvie Guillem Laurent Hilaire
https://youtu.be/HI-dwqju4zk


Giselle
https://youtu.be/dPLiBhTtMzE


Don Quichotte
https://youtu.be/oeDIRG5GXG0


Bayadère
https://youtu.be/nHqaHM4vYPY


POB Don Quichotte Sylvie Guilem and Nicholas Le Riche
https://youtu.be/_RiK1vAOkXQ


Sylvie Guillem e Nicolas Le Riche - R&J
https://youtu.be/-_RNaFjlIQo


Sylvie Guillem: Cinderella
https://youtu.be/Y6G0WG6YwBo


Sylvie Guillem - Jardin aux Lilas (Lilac Garden)
https://youtu.be/f7quiKr6UkU


1/2 The Culture Show : Sylvie Guillem - Force Of Nature
https://youtu.be/PsXXycSjgcs


2/2 The Culture Show : Sylvie Guillem - Force Of Nature
https://youtu.be/C4lizDvvZrc


Maurice Ravel, Boléro - Maurice Béjart, Sylvie Guillem (Full).wmv
https://youtu.be/rybdgpCWk5I


Sylvie Guillem - Bolero @TOKYU SILVESTER CONCERT 20151231
https://youtu.be/SS_WJmLGFrA


Grand Pas Classique with Sylvie Guillem & Manuel Legris 1988
https://youtu.be/XY10fCQSep8


Grand Pas Classique Sylvie Guillem-Jonathan Cope
https://youtu.be/7W2js2j2FKw


Don Quixote-S. Guillem; N. Leriche; A. Letestu
https://youtu.be/3Bxu9Eq7CnI


Le Corsaire (Sylvie Guillem & Patrick Dupond)
https://youtu.be/wYrlS7xRzmQ


Sylvie guillem in an old documentary
https://youtu.be/n2wz0gz9JDE

フォーサイスの振付シーンが入ったこのドキュメンタリーはビデオを持ってましたがさすがに処分してしまいました(^^;) 何度も繰り返し見た大好きな振付シーン。


Don Quixote - Kitri Variation - Sylvie Guillem
https://youtu.be/idc0hubv8Zw

Sylvie Guillem rehearses Dulcinea variation
https://youtu.be/rzUL8SrW1vY

Don Quixote Pas de Deux rehearsal
https://youtu.be/XjAwk_u6lZw

Sylvie Guillem Reherseal Sleeping Beauty pas de deux avec Nicholas Le R...
https://youtu.be/eMPK3jMT7Cc

このリハ動画が好きで何度も見ました。


まだまだあるけど、、、、この辺で(^^;)
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ボリショイ・バレエ in シネマ Season 2017-2018

2017/11/23 10:12
行きたい行きたいと思っていても、1日しか上映日がないうえ夜なのでいつも二の足を踏んでしまうボリショイ in シネマ。

http://bolshoi-cinema.jp/

EXTENDED VERSION: 2017-18 Bolshoi Ballet in Cinema Season Trailer
https://youtu.be/wtBVxm7YyVs

ラインナップ
http://liveviewing.jp/contents/bolshoi-cinema2017-18/#information

2017年12月6日(水)19:15〜 海賊  ※新作
2017年12月19日(火)19:15〜 くるみ割り人形
2018年1月10日(水)19:15〜 じゃじゃ馬ならし 
2018年1月24日(水)19:15〜 椿姫
2018年2月28日(水)19:15〜 ロミオとジュリエット ※新作
2018月3月14日(水)19:15〜 ジゼル
2018月4月18日(水)19:15〜 パリの炎  ※新作
2018年6月27日(水)19:15〜 コッペリア ※新作


東京の会場は、 TOHOシネマズ 日本橋、TOHOシネマズ 新宿、T・ジョイ PRINCE 品川、109シネマズ二子玉川、TOHOシネマズ 府中。

日本橋だけじゃないのねー😲

料金はいつもと同じ大人3,600円(税込)。


行きたいけど、うまく予定が合って行けるかなぁ〜!?
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なんか次々と(;゚Д゚)

2017/11/17 15:23
Kバレエの「クレオパトラ」の余韻もまだうっすら残ってるけど、来年3月の「白鳥の湖」いつ行く?なんてバレエ友さんと相談している真っ最中であるのに。

なんか急にこんな速報が。

「NewPieces」

http://www.k-ballet.co.jp/news/view/2068
http://www.k-ballet.co.jp/performances/2018newpieces

新作振り付け3作品の舞台。コンテかな?
キャストなど詳細はまだわかっていません。


詳細分かってないけどこれも気になるわーって思ってたら今度はこんなのが(@_@)

「熊川哲也オーチャードホール芸術監督 特別企画  オーチャード・バレエ・ガラ 〜世界名門バレエ学校の饗宴〜」

http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/18_balletgala.html

「日本でも、海外留学を目指す生徒は増えるばかりですが、世界のバレエ学校の実力を目の当たりにする機会は限られています。

オーチャードホール芸術監督 熊川哲也が世界の若き才能を召集、今冬、オーチャードホールで次世代を担うダンサーの卵がその実力を競います。

ワガノワ・バレエ・アカデミー(ロシア)、ハンブルク・バレエ学校(ドイツ)、ウィーン国立バレエ団の付属校ウィーン国立歌劇場バレエ学校(オーストリア)、ハーグ王立コンセルヴァトワール(オランダ)、カナダ国立バレエ学校(カナダ)、オーストラリアン・バレエ・スクール(オーストラリア)。

バレエ大国の6か国から国を代表する名門バレエ学校が一挙来日。プロのバレエ団でも頻繁に上演される各国を代表する振付家の作品を携え、しのぎを削ります。次世代のスターがここ日本で開花する瞬間をお見逃しなく。」


「≪入学特別オーディション 同時開催決定≫ プロのダンサーを志す日本のバレエ学習者にさらなるチャンスを提供するため、公演に参加するバレエ学校への入学特別オーディションを開催いたします。オーディションで選ばれた方には各対象校の入学許可等が授与されます。なお、オーディションは一般公開の予定です。世界に羽ばたく若き新鋭たちの挑戦をどうぞお楽しみに。」


なんか次々と畳みかけてきますねぇ、熊川氏(;゚Д゚)

すごいバイタリティ。


整理致しますと。。。。

「オーチャード・バレエ・ガラ 〜世界名門バレエ学校の饗宴〜」

2018/2/11(日・祝)13:00開演
2018/2/12(月・休)13:00開演

チケットBunkamura先行  2017/11/22(水)
チケット一般発売      2017/11/25(土)



「NewPieces」

2018/2/27(火)18:30開演
2018/2/28(水)14:00開演

チケット一般発売 12/17(日)



「白鳥の湖」

2018/3/21(水、祝)〜3/25(日)
詳細 http://www.k-ballet.co.jp/performances/2018swan

チケット一般発売 12/2(土)


お金いくらあっても足りないんですけど😱




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【大人バレエ】身体が付いて行かないよ〜( ;∀;)

2017/11/13 10:30
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チャコットのダンスバンドを買いました。

これは最近、月に2度くらいレッスンを受けているバレエストレッチのクラスで使っているものです。使ってみて、これ使うと内腿使う感覚がわかるような気がするし、筋力もつきそうでとにかく良さそうって思ったので(笑)

今までコンプレッションバンドどかアーチとか腰に巻くベルトなど買ってみたけど、3日坊主とはいかないまでも、ちゃんと習慣として定着てるものがないので(大汗) 

今度こそ〜!と思って張り切って使ってみました。

と言っても、お風呂上がりのいつものストレッチの時に少しだけ。ゴムはミディアムでもかなり固めなので、ちょっと使っただけでも十分疲れますw レッスンでもそんなに長時間使いません。



ところがなんと2〜3日後には軽〜い腰痛に😱



もっと間隔をあけて使わないとダメなのかしら?

筋力がないからこういう道具を使いたいのに、それを使いこなす筋力が足りないってこと?なんかもうどっちが先なの?的な堂々巡り、これで何度目かしら😅


腰に湿布貼りつつ、ゴムベルト使うのはお休み( ;∀;)


とにかく間をあけてぼちぼちやっていきます。


トレーニングサンダル(グーポ)はバレエ友さんから譲り受けたんだけど、その直後に足首を痛めてまだ多少の不安が残っているのでほとんど使ってません(;''∀'')


やる気に体がついていかないお年頃は悲しいです( ;∀;)
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【鑑賞日記】新国立くるみ割り人形(イーグリング版)

2017/11/05 18:35
くるみはそんなに好きな演目じゃないけど、リハ映像等見てるうちにイーグリング版っていうのがどういうのか気になって。予定が詰まっていて悩んだ末に千秋楽に行ってきました。


<主なキャスト>
クララ 米沢唯
王子 ワディム・ムンタギロフ
ねずみの王様 井澤駿
ドロッセルマイヤー 貝川鐡夫

雪の結晶 柴山紗帆、渡辺与布 ほか
スペインの踊り 奥山花純、柴山紗帆、福田圭吾
アラビアの踊り 寺井七海、小柴富久修、清水裕三郎、趙載範、中島駿野
中国の踊り 五月女遥、宝満直也、八木進
ロシアの踊り 飯野萌子、石山沙央理、菊池飛和、清水理那、小野寺雄
蝶々 池田理沙子
花のワルツ 寺田亜沙子、細田千晶、原健太、浜崎恵二朗 ほか



結論から言うとやっぱりワタシはくるみって演目があんまり好きじゃないんだなっていうことが改めてわかったw 多少の演出や振り付けの変化で「面白い」「好きだ」とは思えなかったというのが正直な感想。

新国立は素敵なダンサーさんがいる好きなバレエ団だし、別に悪口言うつもりはさらさらなくて、あくまで個人の感想としての雑感を書きます。


まず不満に思ったのは、手すりが視界を遮る席だったこと。この(多分安全のための)高めの手すりが邪魔になることは、安い席だったから仕方ないとは思えない。

そういえばスプリームの時に文京シビックでも手すりが視界を遮った😡 でも、オーチャードはそういう高い手すりを開演直前に下げてくれる(そういう造りになっている)。だから今回も開演前に下げて貰えるんだと思ってたらそのまま舞台が始まり、上手側が手すりに邪魔されたままの鑑賞に。

最初上手側にお部屋のセットがあって、そこで物語が始まっているのに良く見えないって!オイオイ!😲


観客席の様子としては、小さな女の子とお母さん、ご年配の方、そして外国人の方が多かったです。後ろの列の外国人の方たちが上演中も(小声ですが)時々しゃべっていてちょっと気になってしまいました。カテコではかなりはしゃいでいて、まぁそれは良いのですが。

他にもワタシより数列前にいた外国人の方はカテコで写真を撮っていてスタッフに止められていました。外国では撮影OKだったりするからでしょうかね(事前に日本語では撮影禁止のアナウンスはありますけど)。

ワタシ個人としてはカテコくらい撮らせて欲しいなとは思います。それをSNS等にあげれば良い口コミになるのに。諸処の事情があるでしょうから、それが無理なら公式ツイッター等でお写真や動画をあげてくれればRTするのになー。と、これは新国のことだけじゃなくて日本でやる公演全般のことですが。


さて、事前の公開リハやインタで、「王子はでずっぱり、ねずみの王様も出番が多い」など聞いていたので期待してたんですけど。

確かに王子様(というかドロッセルマイヤーの甥でクララが想いを寄せているという設定)が、パーティーシーンから出てくるのでムンタギロフさまのお姿を堪能できますw

ただワタシはパンフを読まないで観てたので、王子役はドロッセルマイヤーの甥と、兵士に変身してねずみと闘うくるみ割り人形との3役ってことがイマイチ分からず、話の流れが良く分かりませんでした(;'∀')

1幕は主に子役たちの世界で、主役はやっと2幕で出てくるっていうのより最初から大人が演じた方が見応えがあるかなぁって思ったのですが。従来の、くるみ割り人形が王子様に変身するドラマチックなシーンがあって、そこから夢の世界が展開するっていう流れはやっぱり分かりやすいよなぁって気がします😅

去年の暮れ、シムキン見たさに東バのくるみを観に行きましたが、あの変身でシムキンが表れた時は「ふわぁ〜💛 待ってましたぁ〜」って気分になりましたもん(笑)


ねずみの王様、まぁ確かにちょこちょこ出ては来るんですけど。。。。なんかこうもうちょっとコミカルやキャラっぽい動き以外のダンス的見せ場が欲しかったなぁ。子供向きの演目だからなのかなぁ。勿体無いなぁ〜って思いました。

出番は多かったかもしれないけど、井澤さんの踊り見れて良かった!とはならなかったのが残念です。贅沢言ってすいませんけど(;^ω^)

しかもあの衣装(というか着ぐるみ)、ネズミなんですかね?ワタシには恐竜の骨格標本に毛が生えて服着てるみたいに見えました(笑)

振り付けは、花のワルツなどリフトやフォーメーションが目まぐるしいほどで、きっと高度なことをやっているんだろうなぁ〜すごいなぁ〜とは思ったけど、だからといって自分が魅せられるかどうかはまた別の話で。。。。

アラビアの踊りとか、ワタシ個人としてはもっとソロの部分で怪しげな踊りを観たかったです。とにかくなんかリフトが多かった印象(;^ω^)


主役2人のグランパはさすがに「バレエ見た〜。」という満足感を与えてくれました。ビジュアルの美しさはもちろん、技術的な余裕、気品、風格。素敵でした〜✨

ワタシには今回の舞台はこの主役のグランパがすべてっていうか、素人なものですいません(;^ω^)

何度も見たり、他の演出と比較できるくらい鑑賞歴や知識があれば感じ方も変わるかもでしょうが。


次の新国は年明けのニューイヤー・バレエ。シンデレラは去年行ったし、これもまた演目的にあまり好きじゃないので無理にいかなくてもいいやって思っているので。


新国立は今シーズン、集客のために敢えて保守路線を選んだワケですけど。知名度の高い演目で集客するんじゃなくて、自らが発信して観客を育てる観る目を養わせるという役割を担って欲しいところです。


とりあえず、ニューイヤー・バレエはとても楽しみにしています(*'▽')



新国立劇場バレエ団 新制作『くるみ割り人形』公開リハーサルより〜華麗にしてハード。「ダンサーにはチャレンジを」 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア ... https://spice.eplus.jp/articles/153774


ワディムがインスタあげてくれています
https://www.instagram.com/p/BbHHzuynPpz/?taken-by=vadimmuntagirov


現実を忘れ極上の夢の世界へ・・・新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』レポート | エンタステージ http://enterstage.jp/news/2017/11/008278.html

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【鑑賞日記】Kバレエクレオパトラ@千秋楽

2017/10/29 22:35
クレオパトラ3度目、千秋楽に行ってきました。

しかし3度のクレオパトラの日全部雨って〜(T◇T) しかもうち2回は台風って〜。こんなのアリなの〜!? 

ずぶ濡れになりながら劇場へ向かうのってほんとしんどいのよ〜(T◇T) 

そんな天気にも関わらず客席はお客さんでいっぱい。本日も立ち見が出てました。

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主たるキャスティングは初日とほとんど変わらず。ま、なんというかもう盤石の布陣って感じ?

山本プトレマイオスの(王としては)幼さや未熟さはハマっていると思います。伊坂ブルータスと酒匂ガイド(案内人)、彼ら中堅どころ(?)がびしっと決めていて舞台に重厚感を与えている気がしました。

プリンシパルだけじゃない若手や中堅どころもしっかりした存在感があるのがKの魅力です。


そしてやっぱり祥子さんのクレオパトラには圧倒感や強さを感じます。

先日の浅川クレオパトラには切なさを感じて最後涙しましたが、祥子さんにはぐいぐいと圧倒される感じ。


祥子さんは舞台を支配する魔力のようなものがあるなぁ。

と、そんなことを考えていたら突如、祥子さんでスカーレット・オハラみてみたくなりました。

今まで祥子さんは憂いをまとった役(ニキヤとか)が似合うって思ってたんですが、クレオパトラ見て強い女性も似合うのだな〜と思いました。

何度打ちのめされても、タラの大地に力強く立ち上がるスカーレット、似合いそう。次は「風と共に去りぬ」どうでしょう?😍 バトラーは熊川さんにやって欲しいけど、、、、なーんて勝手に妄想して楽しんでいました(^^;)


主役のクレオパトラ以外にバレエ的な女性の見せ場が少ないですけど、そんなに不満には感じません。逆に男性たちはカッコイイ見せ場が多く、役にも入りやすくてやりがいがあったのではないでしょうか?

だって普通バレエに出てくる男性って、永遠の愛を誓っておきながら裏切るとか身分を隠して村娘にちょっかい出すとか、いわゆる”だめんず”が多いから(笑)

みなさん役作りに苦労しないのかしら?(共感できるのかしら?それとも男なら共感できるの?)って、女の自分からみるとそう思ってしまうので(笑)

今回みたいに将軍とかの方が役に入りやすそう。演じてて楽しいのではないかな〜って。

まったくもって個人の感想でございますよ(笑)


上演が終わっちゃって寂しいなぁ。


カーテンコールには初日同様熊川ディレクターが登壇しましたが、めっちゃカッコ良かったです。でも自分が前に出ることはなくダンサーさん達を(舞台の)前へ送り出していました。

望遠鏡越しですが充実の表情をしておられたように見えました(´ω`*)


日本人が創った日本のバレエ団のオリジナルグランドバレエ、しかも興行も大盛況。日本バレエ界にとってのエポックメイキングな瞬間に1観客として立ち会えてとてもうれしい。


でも次の「くるみ」は観に行く予定がなく(´・ω・`) 

「くるみ」は悩んだ末来週新国立のイーグリング版見に行ってみることにしたので。あと通ってる教室の公演も12月は「くるみ」なので、、、、もう「くるみ」はいいかなと(;^ω^)


だから次にK観に行くのは来春の「白鳥」かなぁ?


年明けのクレオパトラinシネマはバレエ友さん達と行こうと計画中。


Kの公式ツイッターより
https://twitter.com/kballetofficial/status/924576712595083264

シネマ用には4Kで撮影とのこと✨
https://twitter.com/kballetofficial/status/924549668314345472


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【鑑賞日記】Kバレエクレオパトラ@文化会館

2017/10/21 17:54
今回は浅川さんがクレオパトラの回。

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浅川さんのクレオパトラは個人的に自分がイメージするクレオパトラにビジュアルが近い感じがしました。

1幕は表情が抑えめで何考えてるのかわからないようなミステリアスさがあり、2幕ではガラっと情感たっぷり表情豊かで人間的になるその演じ分けというか変化が素晴らしかった〜。


特に後半はストーリー展開もテンポアップするので、ドラマチックさも増し増しに😅


浅川クレオパトラは、絶世の美女で男たちを手玉にとるという感じではなく、女であるからこその苦悩や悲哀、自分が戦地に赴くことができないので有力な男性の後ろ盾が必要で、それに翻弄された人生の切なさを感じて、ラストは思わず泣いてしまいました。


舞台は生ものですからもしまた別の日に観たら違う印象を受けるのかもしれませんが。

今回は初演に続く2回目で、やはり分かってる分初見の時よりも入り込んで見ることができましたし、舞台そのものも回数を重ねて変化・熟成してきているでしょうし。


なのでまた千秋楽で祥子クレオパトラを観るのがさらに楽しみになりました。


そして、楽しみだった杉野さんのオクタヴィアヌスが観れて満足😊 もともとの演技力に安定感や存在感が増してきてて、上り調子の良い時期にいるんだなぁ〜って感じで嬉しい。


今日はアントニウスも栗山さんだったし、若手中心のキャスティングだったのも初日と違って面白かったです。


案内人の佐野朋太郎さんも良かったです。

あまり存じ上げない方だなぁと思ったら去年入団された方なんですね。
http://www.k-ballet.co.jp/members/view/176


これからが楽しみなダンサーさんがまた1人増えました😊


客席は満席ではなかったものの、休憩時間のトイレの列がいつもより長かったことからも客の入りが良かったことを物語っていましたね😅

大したものです、Kバレエ。すごい集客力です。


浅川クレオパトラもう1回観たいけど、予定が合わなくて残念(´・ω・`)

クレオパトラ観に行きたかったけど中村祥子さんの回は売り切れちゃってるしーって諦めてる方は、ぜひ浅川さんの日にいらしてみると良いと思います。とっても素晴らしいですから。


当日券情報はKのサイトで。
http://www.k-ballet.co.jp/company


映画化されるのは祥子さんの回ですけど、浅川さんの回も映画化して欲しいわー。もったいないわー。


もう来週は千秋楽なのですね。

楽しみだけど、終わってしまうのちょっと寂しい(´・ω・`)

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【大人バレエ】オーバーワーク?

2017/10/14 13:50
歩いてると急に足首が痛くなる、、、、ということは前にも何度かあった。でも今まではすぐ治ってた。それが今回は1晩たっても違和感がとれず。

2週間ぶりにチャコットのストレッチクラスに出るの楽しみにしてたのに、諦めてスポーツ外来のクリニックに。

ネットで調べて行った地元のクリニック、良かったです。土曜日だけどあまり待たされず、先生の診断もすごくテキパキしてて、リハビリ担当のお兄さんは優しくて。

特に病気の兆候とか、骨に大きな異常があるわけでもなかったので、負担がかかる部分に疲労がたまって(オーバーワーク)ということらしく。まぁひと安心。

レントゲンの写真には足首のあたりに過成長?とかっていう兆候がありました。

湿布と、少しの間電気治療に通うことに。

あとはタオルを足の指でたぐり寄せるエクササイズをするようにと。これはバレエでも足裏を鍛えるためにやるといいと言われてることなので、一石二鳥だから頑張ってやろう。三日坊主にならないように(^^;)

先生からしたら週に4〜5日もバレエに行ってるって、(この年齢でそれは)オーバーワークでしょって感じだったんですが、実際は1回60分のレッスンが主でストレッチの時間も長いし、割とライトなレッスン内容なハズなんですが。

駆けもちで週1から隔週1で行ってるとこは90〜120分だけど。

なのでそれですらもオーバーワークだなんて、トシって悲しい( ;∀;) 頑張りたくても体がついてこない( ノД`)シクシク

同世代のバレエ友さんたちもあっちこっち不調を抱えて、それと付き合いながらレッスンしてますね。

それでもやっぱり「続けたい」から、身体と相談しながらやっていくしかありません。

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【鑑賞日記】Kバレエ クレオパトラ@初日

2017/10/07 09:51
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Kバレエのクレオパトラ、記念すべき初演に行ってきました〜(*'▽')♪


1度観ただけであれこれ言えるような通でも何でもないので、とりあえず雑感。


Kバレエオールスターガラって言ってもいいほどのキャストでしたね😅 いつもなら違う日にキャスティングされるような方たちが一堂に会したとでもいった感じの豪華さでした。


キャスト表

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前に「海賊」は男性ダンサーの層が厚いKバレエには合ってる演目みたいなこと書きましたけど、「クレオパトラ」はまさにKの特徴や強みを活かした演目になっているんじゃないでしょうか。


全2幕構成で25分の長めの休憩が良かったです。3幕4幕構成より1つの幕が長い方が世界観が途切れないで見れるし、休憩が長いとビュッフェや物販の利用もしようかなという気にもなるというものです。

1幕ではプトレマイオスやクレオパトラの生活や性格などディテイルが丁寧に描かれていきますが、2幕になるとストーリーがスピーディーに展開していきあっという間に終わってしまう感じです。後半にスピードアップして最後畳みかけるようなラストにもっていくのは熊川さんらしいというかさすがというか✨

後半の展開が早いこともあって、登場人物と相関図くらいは頭に入れて観た方がいいかも〜って思いました(^^;)

場面転換がしやすいようにでしょうか、舞台装置は割とシンプル。でもとても工夫されていました。

象徴的な部分(船や階段など)があるだけで十分その場面が理解できます。ぱっと場面がかわって装置転換したとき、「あ、これはこういうシーンなんだな」ってすぐ分かりました。

これはストーリーを紡いでいく舞台なんだな〜と思いました。妖精とか王子様お姫様が登場しない、登場人物も権力争いや愛憎などとても人間くさい、そういう人間くさいドラマを踊りで表現していく。

グランドバレエと言っても、今まで観てきたのとは様相が違う。しいて言えば、1幕などはちょっと「ラ・バヤデール」を思い起こす場面もありました。キャラクターダンスやエキゾチックな雰囲気など。

オリジナルの全幕ものを作るって、アーティストなだけではとてもできないことだと思います。ディレクターとして経営者として、さらには有能な人材を集める人間力など、熊川さんがこれまで積み重ねてきたものの大きさはすごいものだと思います。

ワタシも末端の1観客としてこれからも注目・応援して行きたいなぁ。

会場で買ったパンフレットは鑑賞後に家に帰ってから読んだので、それを踏まえて2回目3回目を観るのが楽しみです。次は浅川クレオパトラの回を観ます。杉野オクタヴィアヌスも楽しみ。


ニュースサイトに公開リハの画像があがっています。
http://ticket-news.pia.jp/pia/news_image.do?newsCd=201710060001&imageCd=0

Kバレエのツイッターでは公開リハの動画も。
https://twitter.com/kballetofficial/status/916153455290355713

Kバレエのサイトに関連記事のまとめありました。
http://www.k-ballet.co.jp/news/view/2023




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クレオパトラinCinema

2017/10/06 16:41
今日が初演のKバレエの「クレオパトラ」、もうシネマ公開が決まってるんですね。

http://www.k-ballet.co.jp/news/view/2009

「クレオパトラ」の会場で前売りを販売するとのこと。

舞台のチケットはほぼ売り切れ(祥子さんの回は売り切れ?)のようで期待の高さがうかがえますね〜!

かく言うワタシもこれから初演に行ってまいります(*'▽') 

そのあと浅川さんの回も観ます。千秋楽も行きます。

わくわく、どきどき。
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【鑑賞日記】トロックスとかザハロワとか

2017/09/30 20:13
9/9にトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団観に行ったけど、日記書けてませんでした。

辛いことがあって心理状態も悪い状態で観に行ったので、残念ながら心から楽しんで観ることができなかったので、感想もなにもなかったのです。



そのあとさらにまた別のことでバタバタと忙しく、不安や疲労でメンタル状態も悪くなってしまい。。。。ザハロワのアモーレとトロックスの東京千秋楽のチケットは友人にお譲りしました。


昨日(9/29)のザハロワ×レーピンは観に行ったのですが、やっぱりいつものようにあれこれ感想を書く元気はなく(´・ω・`)  

ワタシにしてはちょっと奮発した席だったので、視界を遮るものがなくてとても見やすかったのと、休憩ナシの1部構成だったので意識が途切れることなく最後まで観れたし、夜公演なので早めに終わって良かったです。

カーテンコールでは拍手がなりやまずそこそこの時間にはなりましたけどw


今回は覚書きとして、”とにかく行った”という記録だけの為の日記でした😅

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Kバレエの衣装展

2017/09/15 16:30
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今日はお稽古のあと渋谷東急本店にて開催中のKバレエの衣装展を見てきました。

http://www.k-ballet.co.jp/news/view/1948

新作クレオパトラのプロモーションの一環(多分)なので、他にも本店内のカフェやレストランでコラボメニューを提供したりしています。

https://www.tokyu-dept.co.jp/honten/restaurant/detail.html?id=47


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まずは1Fワゴン(移動店舗)のコシャリ屋さんでクレオパトラコシャリ(特別メニュー)。

クレオパトラがエジプトが舞台なのでコラボってことで。エジプト料理が食べれるなんて珍しいので「これは行かないと〜」って思いまして(笑)


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衣装展は入場無料。しかも撮影もOK(他のお客さんが写らないように配慮)ということでデジカメ持参で😊


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オディール(白鳥の湖)。

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オデット(白鳥の湖)。

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マリー姫(くるみ割り人形)。

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メドゥーラ(海賊)。

このお衣裳いちばん好き😍❤

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ニキヤ(ラ・バヤデール)。

これも素敵😍  しかしほっそい😅

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カルメン。

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シンデレラ。


他にもジゼルやドンキやコッペリアなどもありました😊


衣装の他には新作クレオパトラの衣装デザイン画とリハーサル風景のモニターが設置されていました。


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衣装を堪能したあとはコラボメニュー提供のカフェでデザートプレートを頂き。(さすがに食べきれずケーキは持ち帰りにしていもらいましたが😓)  

満喫の午後でした♪

クレオパトラは祥子さんと浅川さんと両方のキャストのチケットをとってあります。

楽しみです(*'▽')♪

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【大人バレエ】外部のレッスンに行く

2017/09/02 17:06
カタログギフトにチャコットのレッスンチケットがあったので交換してもらい、前から気になってたクラスを受けに行ってみました。

渋谷も新宿もわかるけど池袋のチャコットは行った事なくて、案の定迷った( ;∀;)
HPの行き方をスマホに送ってそれ見ながら行ったけど、説明が不十分(方向音痴の人にとっては)だったんだもん( ;∀;) 

なんとかたどり着いて、中入ってからも更衣室のロッカーの使い方がよくわかんなくてオロオロしたり、ロッカールームから直接スタジオに行けるのに気付かず外でちゃったり(^^;) なんかもうアタフタしっぱなしでしたわ😅

ロッカールームに入るにもカギがいるし、ロッカーももちろんカギかかるのでセキュリティはばっちり。でも建物がある場所は繁華街なので夜は歩きたくない感じ😅 昼のクラスだけ行こうっとw

さて本日は入門クラスに行ったのですが、ダンスバンド(ゴムベルト)やバランスブロック(クッションみたいなの)を使って負荷をかけながらストレッチやバーレッスンを行います。

最初そのベルトの使い方がよくわからず、他の方たちがささっと出来てるところをモタモタしてしまい冷や汗😓

でもこれは必要な部分が鍛えられていいかも〜😊

器具を使わない部分でもいつものスタジオとは違うストレッチやったり、バーもタンジュのような基礎中の基礎をみっちりやるって感じで、勉強になるしいいなぁって思いました。

レッスン終わりに思わずベルトやブロックを買って帰りそうになったわw だって、スタジオの下が店舗ですからね😅 今日のところは買わなかったけどw

とりあえずあと4回分チケットあるので通ってみることにします。

効果が実感出来たらちゃんと入会して継続するかも。


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【鑑賞日記】ロイヤルバレエinCinema真夏の夜の夢/シンフォニック・ヴァリエーションズほか

2017/09/02 00:11
こういう特別興行はたいてい夜の回しかなくて、終わると夜遅くなるのでなんとなく躊躇してて今まで行ってなかった😅
生の舞台なら夜の部でも行くのに、どうしてか映画となると億劫になってしまうワタシ😓

しかもボリショイinCinemaのザハロワさまの「白鳥の湖」も同じ日にあって、どうしようかと悩んだけど、ちょうどバレエ友さんがこっち(ロイヤルの方)を観に行くというのでご一緒させて貰いました。

誰か連れがいれば億劫さも軽減されます(^^;)


【真夏の夜の夢/シンフォニック・ヴァリエーションズ/マルグリットとアルマン】
THE DREAM/ SYMPHONIC VARIATIONS/ MARGUERITE AND ARMAND

http://tohotowa.co.jp/roh/movie/the_dream.html

真夏の夜の夢
【振付】フレデリック・アシュトン
【音楽】フェリックス・メンデルスゾーン
【指揮】エマニュエル・プラッソン
【出演】高田茜(ティターニア)/スティーヴン・マックレー(オベロン)

シンフォニック・ヴァリエーションズ
【振付】フレデリック・アシュトン
【音楽】セザール・フランク
【指揮】エマニュエル・プラッソン
【出演】マリアネラ・ヌニェス/ワディム・ムンタギロフ

マルグリットとアルマン
【振付】フレデリック・アシュトン
【音楽】フランツ・リスト
【指揮】クン・ケセルス
【出演】ゼナイダ・ヤノウスキー(マルグリット)/ロベルト・ボッレ(アルマン)

めちゃ贅沢なプログラム(キャスティング)。マックレー、ムンタギロフ、ボッレ(ゲスト)をいっぺんに観れるなんて。

真夏の夜の夢はだいたいのストーリーは知ってるけど、バレエで観たことなかったのでABTので予習w
https://www.youtube.com/watch?v=s3APvyV9q2Q

茜さんは怪我で降板したサラの代役でしたが、堂々たるタイターニアでした。マックレーとのバランスも良い感じ。

マックレーも妖精の王の風格と存在感ばっちりで相変わらず素敵😍

ご一緒したバレエ友さんもスプリームでマックレーの大ファンになってしまったので堪能したご様子( ̄▽ ̄)
本家イギリス(ロイヤルオペラハウス)にマックレー観に行こうよとまで言ったりしてw

メンデルスゾーンの曲も好きだし楽しい演目でした(^^)

シンフォニック・ヴァリエーションズはストーリーがないのでただただ音楽と振付を堪能しました。ムンタギフロフの身体の線の美しさが際立ってましたねー。

マルグリットとアルマンはマルグリット役のゼナイダ・ヤノウスキーの引退公演ということで、カーテンコールの鳴りやまぬ歓声、拍手、降り注ぐ花束に胸熱でした。

上演時間が3時間24分もありましたが、途中で2回の休憩(各15分)が入ります。また、舞台以外の部分(インタやリハ風景など)が結構長かったです。もうちょっと短くして欲しかったかも(^^;) ヤノウスキーのキャリア振り返りは良かったんだけど。

作品への理解を含めるために必要な部分ではあるんでしょうけど、それならなんかちょっとプリントにしてくれるとか、後で思い出すための資料も欲しかったです。

Kバレエみたいにキャスト表配布して欲しかったな。後からあの〇〇役踊ったの誰?って思ったらキャスト表見てお名前を覚え、次からはその人に注目するってこと結構あるものです。

あ、そうそう、映画だと拍手できないのが地味に寂しいですね(^^;)

オベロンとタイターニアのパドドゥの後とか思わず拍手しそうになりましたw

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【大人バレエ】どっか痛いって凹む

2017/08/24 16:28
1週間くらい前からかな?左膝の外側が時々ちょっと痛いなぁって感じるようになり。

年齢的なものなのか?レッスンの時に何か変な力が入っちゃったのか。わかんないけど。

昨日はレッスンの時に左足軸のピルエットやピケアンデダンの練習はパスして右脚軸だけやったり。ひどくしてレッスン行けなくなるのはイヤだから、無理しないのが一番。バンテリンゲル塗ってみたり、それなりにケアもしつつ。

あんまり長引くようなら外科なり整骨院なり行かなきゃなぁとは思ってても、できるだけ行かずに済ませたいというのが本音。

でもどっか痛いところがあるって気持ちが沈む(´・ω・`) ほんと、大人バレエ(いい歳の)って、うまくなりたいって気持ちはあってもがむしゃらに頑張ったりはできないのよね。1歩進んで2歩下がるって感じで、時々哀しくなるわ〜😢

でも”続けること”が優先順位の一番だから。

今日のレッスンは大丈夫だったんだけど、そのあと用事があって出かけているうちになんだかきつくなってきた。

脚の不調の場合、無意識にかばうことにより身体全体のバランスが崩れ、腰やもう片方の脚など別の場所も痛くなってしまうのよね。

これはそろそろ整骨院行った方がいいのかなぁ?

悩むわ。。。。
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【大人バレエ】休み明け

2017/08/15 13:29
メインで通ってるスタジオがずっとお休みだったので今日は休み明けレッスン。

とはいえ、週1で別のとこ行ってるから1週間は空いてないのだけど。

でも普段平日は毎日のようにレッスン行ってるから、それがないと生活のペースがかなり変わってしまう感じ。レッスン行くための体調維持も含め、一定のペースで暮らすって歳を重ねるほどに必要になってくる気がする。

先週も水曜はレッスンあったにしても、そっから5日あいて6日ぶりのレッスン。はたして、思った以上になまっていた自分にびっくり( ;∀;)

ワタシくらいの年齢だと、間があくと身体が硬くなったとか体重が増えたとかそういう変化でなく、アタマがなまるのよね(^^;) 必要な場所に意識を集中する感覚がナマるというか。

たとえ小1時間で厳しくビシバシやるようなレッスンでなくても、日々の積み重ねってだいじなのね〜。

週1くらいじゃ体が覚える前に忘れてしまうもの( ;∀;)

さ、また頑張ろう。

身体動かすこと、バレエ友さんとちょこっとおしゃべりすること、それが本当に他では得難い貴重なリフレッシュの時間でもあるので。大人になってからこういう時間がもてるのは本当にありがたい。

もちろん楽しいことばかりでなく凹むことやモヤることもあるけど。だからといってやめたいとか思わないし、なくなったらすごく困る。

朝が弱く特にメンタル面がきついのだけど、バレエ行くために起きて動く。動くことでメンタルが少し浮上。小1時間のレッスンで午前中を有効に活用して、午後から仕事や雑務ができる。

バレエのおかげでなんとかやれてるので。

この雨続きのせいもあって最近メンタルがきつくなってきてるので、レッスン再開でまたちょっと上向きになるといいなぁ〜。

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新国立の「ニューイヤー・バレエ」主要キャスト

2017/08/08 17:15
新国立劇場バレエ団が来年1月に上演する「ニュー・イヤー・バレエ」の主要キャストが発表されました。

「ニューイヤー・バレエ」主要キャスト決定のお知らせ | 新国立劇場 バレエ
http://www.nntt.jac.go.jp/ballet/news/detail/26_011021.html


「パ・ド・カトル」本島美和、寺田亜沙子、木村優里、細田千晶
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」米沢唯、奥村康祐
「グラン・パ・クラシック」小野絢子、福岡雄大
「シンフォニー・イン・C」
(第1楽章)米沢唯、福岡雄大
(第2楽章)小野絢子、菅野英男
(第3楽章)池田理沙子、渡邊峻郁
(第4楽章)木村優里、井澤駿


米沢×奥村コンビはやっぱりチャイパドなんですね〜(^^)


こないだの⇓の記事はチャイパドとグランパクラシックが入れ替わってたのね。

新国立劇場開場20周年を彩る、2018年の「ニューイヤー・バレエ」 - ステージナタリー
http://natalie.mu/stage/news/243359


チケットは一般発売が9/17(日)10:00〜。

楽しみ〜♪

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【大人バレエ】夏休み

2017/08/07 11:08
今週はメインで通っているスタジオが夏休み。先週も先生たちが舞台だったためお休みが多く、このところのレッスンは間が空きがち。

酷暑が続いてるので1〜2日おきくらいでちょうどいい感じではあるけど(^^;)  

でも習慣になってるものがないと曜日感覚がおかしくなっちゃうのよね〜😅

それでも去年と違うのは週1で通ってるもうひとつのスタジオがあること。こちらはレッスンがあるので、1週間以上間が空くことはないので良かった😊

とかなんとか言いながら、ここしばらくモチベーションとしては低空飛行。

やる気がないわけではなく、以前ほどガツガツしてないというか。

自分に足りない部分を補えるような良いレッスンないかな〜って探したりのアンテナを張ってない。今行ってるところだけで精いっぱいって感じ(;^ω^) 

暑すぎて行きかえりの徒歩だけでもぐったりしてしまうので(;'∀')

でもこの夏休み中に前から気になってたチャコットのオープンクラスに行こうかどうしようか悩み中。

気持ちもその日によってアップダウンあるし。幸い予約なしで行ってもいいやつなので、その日の気分やお天気、体調次第かなぁ〜😓

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ギャラとノルマ

2017/08/06 18:20
公益社団法人日本バレエ協会が来年の都民芸術フェスティバルの公演に向けてのオーディションを行うにあたって、HP上で発表された募集要項にノルマも記載されており興味深く拝見しました。

2018都民芸術フェスティバル「ライモンダ」 オーディションのお知らせ
http://www.j-b-a.or.jp/stages/2018%E9%83%BD%E6%B0%91%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB%EF%BD%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%80%EF%BD%A3%E3%80%80%E3%82%AA%E3%83%BC/

2018都民芸術フェスティバル 「ライモンダ」 ランク別出演料/入場券負担額 予定
http://www.j-b-a.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/ca660b333ed71a20daf46021faa4b551.pdf

チケットノルマというものの存在は知っていても、このように具体的な数字を見たのは初めてなので、とりあえず「そうなんだ〜」くらいの反応しかできないのですが(^^;)

大人バレエ教室のお友達(それまでバレエとは見るのも習うのも無縁だった中年層)は、舞台に立つ=ギャラが貰えるとシンプルに考えていたので、ギャラどころかお金払ってるんだよって言うとびっくりします。にわかには信じられないといった感じに😅

まぁ一般人にとっては、舞台で踊れる人=プロ(お金貰って踊ってる人)っていう発想になるわけです。それがヘタしたらオーディション代、レッスン代、リハーサル代、それにかかる交通費(の負担)なども加わるわけで(^^;)


さて、この数字がHP上で公表されたことでSNSなどで話題になり、それを受けて現役ダンサーさんがブログを書いてらっしゃいます。

バレエダンサー吉田周平さんのブログ
「世界のバレエのシステムの違い」
http://balletshuhei.com/2017/08/06/post-408/

バレエダンサー鷲見雄馬(すみゆうま) さんのブログ
「悪名高い日本バレエ界のノルマ制は本当に問題か」
http://chronica-dancers.blogspot.jp/2017/08/blog-post.html


あと、以前ご紹介したこちらの記事も参考に。

【塾員インタビュー】バレエダンサー・檜山和久さん
http://www.jukushin.com/archives/27469


とても難しい問題だと思いますが、ワタシ個人はバレエが大好きだから、バレエをとりまく環境が(特にダンサーさん)良くなって欲しいと思うけど。

ダンサーさんは、ただでさえ狭き門だし現役でいられる期間も短いし怪我のリスクも常に抱えているし、、、、そういう厳しい職業なのだから。

そういえばセルゲイ・ポルーニンが、厳しい労働条件のダンサーをあらゆる面から支援したいってことでプロジェクト・ポルーニンを立ち上げたとかって何かで読んだ気がするのですが。

日本でのこういうシステム、考えてみると、資格だけとってもなかなか仕事につながらなくて資格認定料や会員費だけはとられ続けるっていう、他の職業とも共通するところがあるかも。

やっぱり問題点は、鷲見さんが仰ってるように当初のシステムから変わらず今に至っているというこの現実で。

吉田さんのブログに書かれている各国の事情はなかなか興味深く、日本のバレエ団がどこをモデルにしてどういう努力をしていくのかそれぞれに向き合うことかと思います。

Kバレエのように海外を見てきた人がその経験を踏まえて運営する国内のバレエ団というのはとても貴重だと思うし、今後がとても気になるし1ファンとして応援したいと思います。


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スプリーム追記

2017/08/03 10:44
バレエ・スプリーム、西宮と福岡の公演も終えてダンサーさんたちは帰国の途ですね。

NBSさんがお写真あげてくれてます。
https://twitter.com/NBS_ballet/status/892593939575840768
https://twitter.com/NBS_ballet/status/892595250618802176
https://twitter.com/NBS_ballet/status/892800580799709184

お疲れ様でした〜〜〜〜。

https://twitter.com/NBS_ballet/status/892801700221693952

ダンサーさんの正座ってレアでは!?😲

って、もう「バレエ・スプリーム2」が決まっているのかしらん?それはうれしい(*'▽')

マチアスのインスタ
https://www.instagram.com/p/BXTtK5ilkNo/?taken-by=mathiasheymann

”See you next year japan”って😲
もう来年の来日も決まっているの?(*'▽')

それはスプリーム2でなのか他の公演なのかはわからないけど。そしてスプリーム2がまたオペラ座&ロイヤルなのかどうかも今時点ではワタシにはわからないけど。

今回マチアスとスティーブンが同じ舞台で並んでるのを見てすごく贅沢だな〜って思ったので、また来てくれると嬉しい。

ガラ公演には色々ご意見がありますが。

全幕ものこそバレエ
ガラはありきたりの演目ばかり

みたいなね(^^;)

まぁワタシも、音楽が録音だったり舞台装置が質素なのは寂しいなとか、プログラムももう少し冒険してもいいかなぁって思ったりもしたけど。プログラムとか誰が決めてるのか分からないし、なんとも言えない〜。

そんな通でもないし、本家オペラ座やロイヤルオペラハウスに行けるご身分でもないし、素晴らしいダンサーさんたちを見れる機会は素直にありがたいなぁ〜って思う😊

こういう機会(ガラ)をきっかけに全幕もの観に行こうって思う人もいるだろうし♪

スティーブンのインスタ
https://www.instagram.com/p/BXSdtmQgWab/?taken-by=stevenmcrae_

2つのバレエ団のコラボっていうのも(踊る側にとっても)面白い企画だったのならいいのだけど。
SNSにあがるお写真見てるとだんだん雰囲気が良くなっていくように感じられました。

今回どの公演も大盛況だったし、ダンサーさん達も日本で踊るのを楽しんでくれたのなら嬉しい😊

2の続報を楽しみに待ちます❤

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【鑑賞日記】平成29年度全国合同バレエの夕べ

2017/08/01 21:59
日頃お世話になってる先生がご出演されるということで、8/1の回を観に行ってきました。

平成29年度全国合同バレエの夕べ
http://www.j-b-a.or.jp/stages/%E5%B9%B3%E6%88%9029%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%90%88%E5%90%8C%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%81%AE%E5%A4%95%E3%81%B9/

演目&キャスト
http://www.j-b-a.or.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/79bab61d312a55701dcb7b725ce190ea.pdf

先生観るためにチケット買ったので、他の出演者さんちゃんと見てなかったというか、ほぼノーチェック(^^;)
そんなもんで、なんと行く当日になって酒井はなさんと奥村康祐さんが出ることを知るwwww

いやぁ思いがけずラッキーでした❤

しばらく新国の公演に行く予定がなかったので、観る機会がなさそうだなぁ〜って思ってた奥村さんが観れて嬉しい〜😍

酒井さん演じるラ・シルフィードの相手役(ジェイムズという名はついてなかったけど)ということで、スコットランド風のお衣裳。こないだ観た「眠り」のブルーバードの時のお衣裳が、、、、奇抜過ぎてちょっとワタシ的には気に入らなかったので、、、、今回のはヘアメイクも含め品があって美しく、ちょっと大人っぽい感じの奥村さんでした😊

舞台セットの扉の向こうに2人の姿が見えた途端にぐっと奥行きのある世界観が出現。空気変わりましたね。

双眼鏡でがっつりのぞいて堪能させて頂きました〜😊

去年の都民芸術フェスティバルの「眠り」の時も酒井さんとペアだったなぁ。その時も先生がご出演されたから観に行ったのですが(^^;) その時も今回も、先生も観れて奥村さんも観れて一挙両得😅

奥村さん、次は来年のニューイヤー・バレエで米沢さんと組まれるらしいので今から楽しみにしてます。その前にも観る機会あって欲しいけど、、、、

老将軍の高岸直樹さんも立ってるだけでラインが美しくて存在感ありました。

たまたま事前にノーチェックだったが為に酒井さん&奥村さんのパドドゥ観れてすごく得した気分になったわ😅

先生の出演される舞台ってことでいつも一緒にレッスンしてるバレエ友さんともご一緒だったし。観る分には1人でも全然寂しくないけど、行き帰りに連れがいると楽しいです。感想も言い合えるし。

楽しい夜でした😊

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【鑑賞日記】バレエ・スプリーム Bプロ

2017/07/30 21:02
結局Bプロを買い足し、土曜のソワレと日曜(東京公演の千秋楽)を観ました。

キャスト表
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/729-1300b.html
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/cat16/729-1400b.html

― 第1部 ―
■「グラン・パ・クラシック」 振付:ヴィクトル・グゾフスキー/音楽:フランソワ・オーベール/出演 オニール八菜、ユーゴ・マルシャン

■「ロミオとジュリエット」 第1幕よりパ・ド・ドゥ 振付:ルドルフ・ヌレエフ/音楽:セルゲイ・プロコフィエフ/出演 レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ

■「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」  振付:ジョージ・バランシン/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/出演 ミリアム・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン

― 第2部 ―
■「真夏の夜の夢」 振付:フレデリック・アシュトン/音楽:フェリックス・メンデルスゾーン/出演 高田 茜、ベンジャミン・エラ

■「タランテラ」 振付:ジョージ・バランシン/音楽:ルイ・モロー・ゴットシャルク/出演 フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ

■「白鳥の湖」 第2幕よりパ・ド・ドゥ 振付:レフ・イワーノフ/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/出演 
金子扶生、フェデリコ・ボネッリ

■「ドン・キホーテ」よりパ・ド・ドゥ 振付:マリウス・プティパ/音楽:レオン・ミンクス/出演 ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー

― 第3部 ―
■「眠れる森の美女」 ディヴェルティスマン  振付:マリウス・プティパ/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

序曲: 全員
リラの精: オニール八菜
ローズ・アダージオ: 高田 茜、スティーヴン・マックレー、ベンジャミン・エラ、ジェルマン・ルーヴェ、ユーゴ・マルシャン
オーロラ姫: ミリアム・ウルド=ブラーム
王子: フェデリコ・ボネッリ
オーロラ姫と王子のパ・ド・ドゥ: ミリアム・ウルド=ブラーム、ジェルマン・ルーヴェ
青い鳥(パ・ド・ドゥ): フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ
青い鳥(コーダ): フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ、ユーゴ・マルシャン
オーロラ姫と王子のパ・ド・ドゥ: ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー
王子: マチアス・エイマン
オーロラ姫: レオノール・ボラック
コーダ: 全員


同じプロを2回って贅沢ですけど、2回観て良かったです。
生の舞台は一期一会なので。同じキャストで同じ演目でも出来や会場の盛り上がり方はその日によって違うので。

ワタシ的にはミリアム&マチアスとヤーナ&スティーヴンが特筆。

土曜ソワレ、マチアスのチャイパドのヴァリエーション、素晴らしい出来でドゥーーーーーンってすごい拍手喝采が起きました。

マチアスは独特の色気がたまんないです。

色気ってフェロモン(異性を惹きつけるもの)ではなくて、演者としてのそれのこと。内面からにじみ出る何かっていうのかな?人柄とかバレエとの向き合い方とか生き方とか、多分そういうものが内面からにじみ出ることによって醸し出される深みや芸術性が(演者としての)色気なんだと思います。

優雅でエレガンス。ミリアムとのペアはため息出るほど美しい。


Bプロで一番客席をわかせたのはやっぱりヤーナ&スティーヴンかなぁ。

ヤーナのインスタより
https://www.instagram.com/p/BXKjLOygXFX/?taken-by=iana_salenko

これでもかこれでもかと繰り出される超絶技巧、そのどれもが完成度高くて流れがあって余裕もあり。気品と貫禄があり。

キトリの32回転、トリプルが入りダブルは後半にも。回転の位置もあんまり変わらず。

バランスキープした脚をおろすときにももうひと粘りタメの呼吸が入るという余裕っぷり。

内心「ほえええー😲」ってなりまくりでしたw

スティーブンのパやポーズはいちいちぜーーーーーんぶ指先まで美しい😂 普段インスタやツイッターでストレッチなどの様子を見せてもらってますけど、鍛錬の賜だよなぁ〜、と感心しきり。手もキレイだけど脚が特にキレイ。動きがシャープなのも筋力があるからですよね〜。

さすがにコーダが終わった時には拍手と共に思わず「ふおおおおおおーーーー」って声が出ちゃいました😂

千秋楽にお誘いしたバレエ友さんもスティーヴン観てテンションあがってたしもう大絶賛😂
カーテンコールでは2人ともきゃーきゃーと手を振ってしまいましたわ😍

なんというか、自分を観たくてチケット買った人たちを満足させ続けてきた人の踊りなんだなぁと思いました。人を熱狂させるってすごいですよね。


そういえば、ワタシは個人的に32回転の時に手拍子はしない派。今回は手拍子が沸き起こってましたが、、、、気持ちはまぁわかるけど。でもやっぱり音がずれて聞こえたりやりにくくなったりしないかなぁって心配になるのでワタシはしません。それより渾身の演技を見ることに集中したいので。


ユーゴ・マルシャンの笑顔も、踊るのが楽しくてシアワセで仕方ないって感じで印象的でした。

パートナーとアイコンタクト取る時の優しく包み込むような笑顔もいいなぁって思いました。オニールさんとのペアは、背格好やルックス的にもとてもお似合い。

ジェルマン(・ルーヴェ)が思った以上に王道のキラキラ系王子様タイプだったのに対し、ユーゴはもうちょと親しみやすい雰囲気があるような。まったくもって個人の感想ですがw


眠りのディヴェルティスマン。

ローズ・アダジオの高田さん、良かったです😊 バランスキープがしっかりしてて安定感と優雅さを感じられました。4人の王子様たちがガラならではの豪華さ❤

普段踊り慣れてない相手といきなり呼吸を合わせるのは難しいのでしょうね、ユーゴがリフトする場面はあったものの、ピルエットの時とか主なサポートはスティーブンとベンジャミン・エラがしていました。

そしてミリアムを2人のパリオペ王子(ジェルマンとユーゴ)が迎えると舞台のうえはガラっとパリオペムードに変わります。ミリアムはおとぎ話のお姫様似合うなぁ〜❤

青い鳥では後半ユーゴが加わって団の垣根を超えたコラボになってたり。

3幕からの抜粋だけじゃなくて、ローズ・アダジオや幻影のパドドゥなどもあって良かったです。見応えありました(*'▽')


2つのバレエ団の共演ということで、その違いも楽しめてすごく贅沢でした。とにかく良いものを見させて頂いたっていう感想です😊

バレエは自分たちの躍りへの誇りやパートナーとのリスペクトが見てとれるのがいいんだよなぁ。


とりあえず雑感😅


NBSさんのツイッターにお写真や動画あがってます。
https://twitter.com/NBS_ballet/status/890775481326358528
https://twitter.com/NBS_ballet/status/891220117350006784
https://twitter.com/NBS_ballet/status/891309516947472384
https://twitter.com/NBS_ballet/status/891655200238313472
https://twitter.com/NBS_ballet/status/891659501140561921


あ〜やっぱりAプロももう1回観たかった(^^;)


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【鑑賞日記】バレエ・スプリーム Aプロ

2017/07/26 23:47
待ちに待った〜〜〜〜😊

まずは7/26(水)のAプロ公演を観に行きました。
http://www.nbs.or.jp/blog/news/contents/topmenu/726.html

もう満喫❤

ガラ公演は音源も録音だし、コールドバレエもないし、舞台装置も最低限のものだけだし、照明もシンプル。舞台芸術としては見どころが削られちゃってて寂しい感もあるけど、その分出演者は普通ならいっぺんに観るなんてあり得ないメンバーを一度に見られる贅沢さ。しかも今回はロイヤルとパリオペと2つのバレエ団を観れるという。ゼイタク過ぎ〜。

めっちゃ堪能致しました〜。

― 第1部 ―

■「ラプソディ」 振付:フレデリック・アシュトン/音楽:セルゲイ・ラフマニノフ /出演 ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー

第1部はロイヤルチーム。今回チケット買った1番の目的はスティーブンを1度観てみたかったから。去年のロイヤル公演、高いし無理〜ってパスしてあとから非常に後悔したから😅 

ラプソディは曲(「パガニーニの主題による狂詩曲」)が好きだし、その美しい旋律に合わせて繰り出される超絶技巧の数々。ヤーナがまた絵に描いたような美女でスティーブンとのバランスも良くて、のっけからテンションあがりました😍


■「アスフォデルの花畑」 振付:リアム・スカーレット/音楽:フランシス・プーランク/出演 フランチェスカ・ヘイワード、マルセリーノ・サンベ

初めて見る演目でした。この2人もバランスが良くてお似合いのペアでした〜。


■「ジゼル」 第2幕よりパ・ド・ドゥ 振付:ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー/音楽:アドルフ・アダン /出演 高田 茜、ベンジャミン・エラ

高田さんも手足が長くて恵まれたプロポーションですねー。ふわりと浮かぶリフトとかとても美しかった。
物語性の高い演目だけにパドドゥだけだとちょっと物足りなく感じてしまいますが、ガラ公演なので仕方ないです😅


■「アイ・ガット・リズム」 振付:スティーヴン・マックレー/音楽:ジョージ・ガーシュウィン /出演 スティーヴン・マックレー

超超楽しみにしていたスティーブンのタップ♪ 振り付けも本人なのですねー。まさに”バレエダンサーのタップ”でした。身体のポジションが美しい。軽やかな足さばき。タップの靴音を生で聴くのは良いですなぁ〜😍 会場がめっちゃ湧きました。


■「ロミオとジュリエット」 第1幕よりパ・ド・ドゥ 振付:ケネス・マクミラン/音楽:セルゲイ・プロコフィエフ/出演 フランチェスカ・ヘイワード、フェデリコ・ボネッリ

有名なバルコニーのシーン。ワタシは個人的にはロミジュリは好きでも嫌いでもないって演目なのですが、今回のこのパドドゥはぐっと入り込んで魅入ってしまいました。恋する2人の心情が濃すぎずさわやかに伝わってきました😊



― 第2部 ―

■「白鳥の湖」 第2幕よりパ・ド・ドゥ 振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパ、レフ・イワーノフに基づく)/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/出演 ミリアム・ウルド=ブラーム、マチアス・エイマン

第2部はパリオペ。幕が開いて2人が登場した瞬間ガラッと雰囲気が変わりました。なんか✨きらきら✨したものが2人を包んでいるというか😅 

マチアスはもうキャリア的にはベテランになるのかしら?存在感もオーラも貫禄も凄みを増してるというか。ミリアムもまた絵に描いたような美女で、2人の並びはゴージャスです。技術的には余裕に満ちており、その余裕が生み出す音楽性がうっとり酔わせてくれます。


■「白鳥の湖」 第3幕よりパ・ド・ドゥ 振付:ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパ、レフ・イワーノフに基づく)/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/出演 レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ

3月はキャスト変更で見れなかったジェルマン・ルーヴェ、やっと見れました。彼もまたきらきら✨をまとってましたね。物腰も柔らかくて美麗。昨年末にエトワールにかけあがったばかりですが、エトワールとしての華を出してました。


■「エスメラルダ」 パ・ド・ドゥ  振付:マリウス・プティパ /音楽:チェーザレ・プーニ/出演 オニール八菜、ユーゴ・マルシャン

ユーゴ・マルシャンもまだフレッシュなエトワール。ジェルマン・ルーヴェとは違うタイプですが、やっぱりきらきら✨をまとってますw なんですかね、パリオペのエトワールはみんな背中に花しょってますねwwww 

そもそもパリオペは衣装も凝っていてゴージャス、着る人が華もってないと衣装負けしちゃいそうな程ですが、さすがにみなさん着こなしてます。このエスメの黒と金と白の衣装も素敵でした。


■「マンフレッド」 振付:ルドルフ・ヌレエフ/音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー/出演 マチアス・エイマン

フランソワ・アリュが怪我で出られなくなって、急きょ追加演目として加わったプログラム。ところがその演目に心鷲掴みにされてしまいました〜😲 

マチアスがもう圧巻で。あの人の一挙手一投足はなんであんなに雄弁なんだろう、、、、見てると心がぎゅっとなって泣きそうになってしまいます。

上半身裸だと腕や肩、背中の筋肉の動きまでが見て取れるのでさらに踊りが語りかけてくる感じがします。



― 第3部 ―

■「ドン・キホーテ」 ディヴェルティスマン 振付:マリウス・プティパ/音楽:レオン・ミンクス

キトリ、バジル: 高田 茜、フェデリコ・ボネッリ ほか
キトリのヴァリエーション: ミリアム・ウルド=ブラーム
キトリ、バジル: ヤーナ・サレンコ、スティーヴン・マックレー
パ・ド・トロワ: ミリアム・ウルド=ブラーム、レオノール・ボラック、ユーゴ・マルシャン
バジルのヴァリエーション: マルセリーノ・サンベ、ベンジャミン・エラ
キューピッド: フランチェスカ・ヘイワード
ドリアードの女王: オニール八菜
キトリ、バジル: レオノール・ボラック、ジェルマン・ルーヴェ
バジルのヴァリエーション: マチアス・エイマン
キトリのヴァリエーション: レオノール・ボラック
コーダ: 全員

ディヴェルティスマンはサービス演目なうえに「ドンキ」ですから、ダンサーたちも楽しそうに踊っているので観ていて自然にこちらも笑顔になります😊

もうひたすら楽しませて頂きました。

マルセリーノ・サンベとベンジャミン・エラがなんだか双子みたいに息が合ってて微笑ましかった😊


ロイヤルとパリオペを一度に見ての印象は、パリオペには一貫したパリオペらしさみたいなものが終始流れていて、ロイヤルはもっと色々な個性が混ざり合ってるっていう感じ(あくまでも個人的な感想)。演目のチョイスにもよるかもしれないけど。

あとは最終日のBプロのチケットもとってあるけど、スティーブンのタップとマチアスのマンフレッドまた観たいから明日の当日券買っちゃおうかなぁ〜とか悩み中😅


最後に、公演自体は素晴らしかったし楽しかったし堪能したけど、文京シビックの設計した人にはちょっとモノ申したい気分(^^;) 

というのも、2階の後方で通路はさんですぐ後ろの列をとったのですが、前の列の後ろにある手すりがすごく邪魔で舞台の前方を遮ってしまうのです。通路はさんだすぐ後ろって普通はすごく見通しのいい場所のはずなのに。それだけが不満でした😠 

文京シビックはアクセス良くて好きだしもっとここでバレエの公演やって欲しいけど。


【8/8追記】
マチアスがインスタにマンフレッドの動画あげてくれましたぁ〜(*'▽')❤
https://www.instagram.com/p/BXh31Lkl6go/?taken-by=mathiasheymann


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【鑑賞日記】DRUM TAO ドラムロック疾風

2017/07/25 17:46
バレエではなくて和太鼓の公演なので鑑賞日記番外編〜。

DRUM TAOさん、5月の「氷艶」でのパフォーマンスがめっちゃカッコ良かったのでチケット買いました(^◇^)

http://www.drum-tao.com/main/


楽器の演奏だけじゃなくて、殺陣のような舞があったりアクロバティックなシーンや笑いを誘うような場面、盛りだくさんの内容でしかも休憩なしのノンストップ。DRUM TAOワールドにびっちり浸れる濃い時間でした〜。

知識も特にないのでただただ楽しんできたとしか書きようがないけど😅

これからしばらく地方での公演が続き、来年の1月にオーチャードホールでの公演があるようなので、また行ってみようかな?と思ったりしてます😊



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ウエルカムtoTOKYO〜❤

2017/07/23 19:41
ヤーナのインスタストーリーとスティーブンのインスタで彼らが東京に到着したことがわかりますね😍

スプリーム、いよいよ今週〜(*'▽')

水曜からだから、明日か明後日にリハの合間ぬって取材とかあるかしら?

記事あがるの楽しみだわぁ。わくわくわくわく〜❤

https://www.instagram.com/p/BW4q6RvAbBo/?taken-by=stevenmcrae_

https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t51.9792-15/e35/15051567_156436494925440_5267777684896743424_n.jpg

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【鑑賞日記】バレエ・プリンセス

2017/07/21 00:01
公演HP
http://www.chacott-jp.com/j/special/ticket/princess/index.html


ひさしぶりの新宿文化センターはアクセス良くなってた😲 前は新宿三丁目から結構歩いた記憶あるけど、今は東新宿からすぐになったのねー。

前は何度かバレエここで観た覚えあるんだけど。トロカデロ(・デ・モンテカルロバレエ団)とか😅 

最近はここであまりバレエ公演やってないのかな? ワタシがとるチケットは上野かオーチャードか新国立、たまーに文京シビックって感じなんだけど。

色々と思い出のある新宿文化センター、アクセスも良くなってた事だし、また何か良い公演をやってくれるといいな。

さて、「バレエ・プリンセス」。

会場行ったら、小学生くらいの女の子とお母さんっていう組み合わせの多いこと多いこと😲 そっかー、演目(おとぎ話のお姫様)的にも時期的にも(夏休み)、子供向けの公演だったのかなと今更ながら気づく😅

だって〜、今回はとにかく1度二山さんの踊りを生で観てみたくてチケットとっただけなんだもーん😅

始まってみたら結構子役も出ていて、そのお友達が観に来ていたのかな。全体的に客層は一般的な公演と違い発表会のそれに近かったです。

主役のプリンセスを踊ったのは新国立のダンサーさんたち。

白雪姫の木村優里さん、白いロマンチックチュチュが似合ってた。肘がパフになってる長袖付きの衣装着こなすのは腕が長くてスタイル良くないと無理だから、本当に彼女は容姿に恵まれていますね〜。華やかな雰囲気ももってるし。最近幕ものの主役を務めてきた経験が、踊りに奥行きを与えている感じがしました。

シンデレラの池田理沙子さんは、うーん、実際に若いんだから若々しいのは当たり前なんだけど、、、、ちょっと幼い感じが気になるなぁ(-_-;) 今回はおとぎ話のプリンセスの役だからまだいいけど、他の演目になるときびしい場面もでてくるのでは。大人の雰囲気と、上手に踊れる(のはプロだから当たり前なので)以上のプラスアルファを感じさせるようになって欲しい。って、随分偉そうな言い方で申し訳ないけど😅

第2幕でオーロラの米沢唯さんが出てきて、その存在感と主役のオーラに「やっぱりこれよ、これ」って思ったもの。作品の世界観にうっとり酔わせてくれる盤石な踊り。さっき言ったプラスアルファってつまりは芸術性ってことになるのかな〜?米沢さんはそれを感じさせてくれるからこそうっとり酔えるのだと思います。

さて念願の二山さん、爪の先まで神経の行き届いた端正な踊り。着地の音がしない軽やかでのびやかな跳躍。素敵でした〜〜〜〜。立ってるだけで佇まいが美しい。観に行って良かったです。今後も更なるご活躍期待してます。また彼を観れるチャンスが近い将来にありますように。

二山さん目当てて行ったワタシ的には、その二山さんが期待以上だったのでそれだけで満足ですけど、やっぱり米沢さんが出たことで公演全体が引き締まりましたね。観た満足感がぐっと高くなりました。

さてその米沢さん、来年の新国立のニューイヤー・バレエでは、奥村さんとのペアでチャイコフスキー・パ・ドドゥを踊るとのことで、めっちゃ楽しみ〜〜〜〜😊

先日の鑑賞日記でも奥村さんと米沢さんのペアでバランシン観たいって書いたし〜! 去年「Ballet for the Future 2016」で米沢×奥村ペアのチャイパド観て、バランスが良いペアだなーって思ったのよね。

張り切ってチケットとらなくちゃ!


【追記】8/3

新国立劇場開場20周年を彩る、2018年の「ニューイヤー・バレエ」 - ステージナタリー
http://natalie.mu/stage/news/243359

こちらの記事によると

「グラン・パ・クラシック」米沢唯、奥村康祐
「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」小野絢子、福岡雄大

というキャスティングのようです。

とりあえずバレエ団から正式な詳細が発表されるのを待ちます。
何にしても楽しみです!


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【大人バレエ】久しぶりのレッスン(^^)

2017/07/18 17:27
前回のレッスンから2週間超、本日やっと復帰〜(*'▽')

ポアントのクラスもなんとか受けれたし、充実感。みんなとも会えて楽しかったぁ。

でもさすがに色々と忘れてる(;´Д`)
ステップとか形とかのことではなくて、「意識する」ってことを忘れてる。

バレエは普段はあまり意識しないところをちゃんと意識してやらないといけなくて、それを繰り返し繰り返し自分のアタマとカラダに認識させるのが日々のレッスンだから、やっぱり間があくのはよろしくない😢

もうそれを既に体が覚えてるならいいけどね。
いい歳して始めた大人バレエにおいては、身体はなかなか覚えてはくれないから😅

明日のクラスは3週間ぶりだから、どうなるかな〜っ!?😅




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【大人バレエ】ブランク

2017/07/17 17:03
7月に入ってすぐひどい夏風邪で寝込み、ちょうど先週は旅行もあったので、ここ2週間ばかりバレエのレッスンをお休みしていました。

スタジオのお盆休みとか年末年始とか、1週間くらいは空くことあるけど2週間以上って初めてかも? 

ちょっとしたブランクができてしまいましたが、明日からまたレッスンに復帰する予定😊

ちょっと間があくとすぐ戻っちゃうから、フロアとかついていけないかもしれないなぁ😅  明日はポアントもある日なんだけど、出れるかしら😅 

まぁ、焦らずに頑張りましょかね。
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